難波ヒップスの情報案内。フリーフォール複合ビル登場

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namBa HIPS(なんばヒップス)

 2007年12月に大阪なんばの中心に新名所「namba HIPS(なんばヒップス)」が登場します。「難波ヒップス」は全13階の複合レジャービルとなっており、最大の特徴はひょうたん型にくりぬかれた壁面に設置された「ヤバフォ」と呼ばれるフリーフォールです。


 街ゆく人々の目を引くユニークな外観は驚きを意味する「エクスクラメーションマーク(!のことですね)」と「永遠の時を刻む砂時計」からデザインされているようです。


なんばヒップスのグランドオープンは12月13日。オープン当日は下位フロアにアローが入店しているため相当な行列になりそうですね。OPEN時間は9〜11、22〜25と各フロアによって異なります。

難波ヒップスのアクセスと場所

 駅のすぐ近くですので簡単に目につくとは思いますが、関西圏外の方のために簡単に場所の方を紹介しておきますと、「難波ヒップス」の住所は大阪市中央区難波1−8−16。御堂筋と千日前通りが重なる角にあります。近鉄・地下鉄なんば駅15番-B出口からは直接アクセスすることも可能です。


 天候不良の場合などでも難波ヒップスへのアクセスは大変便利なようです。その他主要交通機関からのアクセスについては、JR難波駅徒歩5分、南海なんば駅徒歩6分となります。

namBa HIPSの施設

 B2〜2Fには遊戯施設「アロー」が出店。3F〜4Fに「ゲームGASINO」フロアー、5Fにはファミリー向けのアミューズメント施設と「ヤバフォ」搭乗口。6Fには本格的なゴルフレッスンが楽しめるフロア「ゴルディア」が設置されており、7Fには「SUNDARI(スンダリ)」ラグジュアリースパ、温浴施設を備えた「チャクラ・スパ by スンダリ」8F〜10Fにが飲食フロアとなっています。


 お母さんはスパ、お父さんはゴルフ、子供はアミューズメントフロアと家族でも楽しむことが出来るレジャー施設となっています。

日本初ビル壁面設置型フリーフォール

 「namba HIPS」の最大の特徴は地上74mの高さから大阪の町を見下ろし、秒速22mのスピードで落下する6人乗りフリーフォール「ヤバフォ」。ビル5階が「ヤバフォ」の搭乗口となっており、ゆっくりと上昇。地上74mから大阪湾や六甲の眺めを堪能した後、すとーんという流れになっています。フリーフォールの高さは同じく大阪難波のスポット、ビル設置型アミューズメント「ドン・キホーテ」の観覧車とほぼ同じくらいです。


 ちなみに「ヤバフォ」の落下速度は自由落下のスピードよりも早い時速80km。これは相当なスリルを味わえると思います。搭乗料金は1回1,000円、記念に写真を1,000円、携帯動画を500円で購入することができるようになっているようです。「ヤバフォ」というだけに相当や○い顔になっていることがあるかも知れませんので、カップルで搭乗の際は注意してくださいね^^;

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